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Babylon駆除(スパイウェア駆除)

 【31//2014】

今日で夏休みも終わりです。皆さんはよい夏休みを過ごせましたか?

さて、前にアドウェア駆除(「pricechop」「Nextcoup」)という記事を書かせていただきました。で、一件落着かなと思ったのですが、あるソフト(動画の形式を変換をするソフトです)をインストールしたところなんか変なソフトがついてきてしまいました。

このソフトは「Babylon」という翻訳ソフトで有名なスパイウェアです。このソフト、実は2年前に一度間違えてインストールしてしまっているんですよね。このソフトの影響は勝手に検索エンジンが変えられる(BabylonSearc)、 ツールバー(Babylon Toolbar)を勝手にインストールするというものでInternet Explorerが改変されます。
また、このソフトの厄介なところは簡単には削除できないこと。プログラムのアンインストールだけでは消せません。前もそれで悩んでいました。で、前回同様「Iobit Uninstalle」というソフトでアンインストールしてみました。消せました、表面上は。

実はこれだけでは終わりません。実はまだ内部に潜んでいました。そこで「SpyBot」というソフトを使い検出したところ普通に出てきました。はい、完全には消えていません。SpyBotで削除してもらいました。が、まだ心配なのでファイルをあさっていたところ、「ダウンロード」フォルダーのところにショットカートがありました。特に害はなさそうですが削除。
検索エンジンが改変された場合はツール→インターネットオプションで元の検索エンジンのURLを張り付けましょう。

自分では完全に削除できたと思っています。しかしまだ潜んでいる可能性は十分にあります。一番いいのはもちろん間違えてダウンロードしないことです。他のソフトについてくる場合がほとんどなんですけどね…。もしダウンロードしてしまい、心配な場合は「アドウェア駆除(「pricechop」「Nextcoup」)」の時に自分がした「プログラムの復元」をおすすめします。

自分が行った削除方法は次の5つ。
1、プログラムのアンインストール
2、「Iobit Uninstalle」を使う
3、「SpyBot」
4、元の検索エンジンに戻す
5、ファイルを漁り、怪しいものを見つける
それでも心配ならプログラムの復元
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